【2019年最新版】ゲーミングチェアのおすすめランキング10選

近年ではプロゲーマーという職の知名度も増し、マウスやモニターといったゲーミングデバイスの関心も高まりつつあります。
中でも重要視されているのがゲーミングチェアの存在です。

マウスやモニターはプレイングに直結しますが、ゲーミングチェアはプレイのしやすさに影響を与えるため、プロゲーマーの中にゲーミングチェアを利用していない人は存在しないといえるほど普及しています。

人間工学に基づいたデザインをしているため、デスクワークなどゲーム以外の用途にもおすすめ出来るといえるでしょう。

今回はそんなゲーミングチェアを選ぶ時に知っておきたい4つのポイントをご紹介した上で、おすすめのゲーミングチェアランキング10選をご紹介します。

 

Contents

 

ゲーミングチェアとオフィスチェアはどう違う?

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

おすすめされているゲーミングチェアのほとんどは似たような見た目をしていますが、機能面についてオフィスチェアとの違いがわからないという方もいるでしょう。
実際の所、ゲーミングチェアとオフィスチェアに明確な違いは存在しません。

しかし、オフィスチェアの相場は安いもので¥5,000前後、ゲーミングチェアでは安くても¥10,000ほど。
平均して¥20,000~¥30,000前後のゲーミングチェアが多く存在します。

これほど価格に大きな開きがあったとしても、ゲーミングチェアは根強い人気を誇っているのです。
なぜプロゲーマーの間でゲーミングチェアがおすすめされているのか、まずはゲーミングチェアの特徴について見ていきましょう。

背もたれはしっかりと頭の先までカバー

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

ゲーミングチェアがおすすめされる理由の1つとして、長時間イスに座る人へ向けた健康上の配慮がされている点は見逃せません

「長く椅子に座っていると、首元が疲れて……」そんな経験はありませんか? それは首元まで支えていないことが要因の1つです。

しかし、ゲーミングチェアは長時間座ることを想定して、体全体を預けられるよう背もたれが頭の先までカバーされていることがほとんど。

それに加えて首元にヘッドレスト(クッション)が追加されており、首筋ごと支えることで、首元に痛みが発生しづらい工夫がされているのです。

ゲーミングチェアは人間工学に基づいたデザインがされているため、ランバーサポートにより姿勢を正しく保つことで腰痛問題の改善も期待できますよ。

 

リクライニング可動範囲が広い(最大180度)

 

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

ゲーミングチェアがおすすめされる理由として、デスク環境にあわせて自分の理想的なプレイ姿勢を保てることが挙げられます。

オフィスチェアは仕事場での運用をメインにしているため、体全体を休めるようなリクライニングは従来実装されていませんでした。

しかし、ゲーミングチェアでは椅子の上で簡易休憩も取れるように作られており、椅子によっては最大180度に近いリクライニングも可能になっています。

デスクとVESA規格を用いたモニター環境であれば150°のゆったり出来る角度で、見上げる姿勢を取りつつゲームをプレイすることもできるでしょう。

 

ゲーミングチェアを選ぶなら見ておきたい4つのおすすめポイント

ゲーミングチェアの値段に幅があるように、機能面にもいくつかの違いがあります。
値段も値段だけに、出来るなら長い付き合いのできるゲーミングチェアを選びたい方も多いでしょう。

まずはゲーミングチェアを選ぶ上で見ておきたい4つのおすすめポイントをご紹介します。

 

ポイント1.表面(張り材)の使用素材はとても大事!

 

チェアに使用されている素材

出典:Amazon.co.jpAmazon.co.jp(公式サイト)

ゲーミングチェアの表面使用素材には、主に2つの種類が存在します。

1つ目(青色)はフェイク(PU)レザーとも呼ばれる合成皮革で、ほぼメンテナンスフリーで利用できるレーシングカーのようなゲーミングチェアです。
光沢により高級感が漂っており、その上耐久性が高いことから革がボロボロ剥がれ落ちてくるという心配もほとんどありません

ニオイもつきにくいとメリットが多いものの、合成皮革のゲーミングチェアは通気性が悪くムレてしまうというデメリットも……。
合成皮革製のゲーミングチェアは、エアコンなど冷房環境が整った環境の方にオススメ出来ると言えるでしょう。

 

2つ目(緑色)はファブリックと呼ばれるメッシュ素材で、通気性が良く、汗っかきの人でもゲーミングチェアがベタつきにくいというメリットがあります。
熱気を逃しやすいため夏場でも快適なゲームプレイが可能です。

メッシュ素材であれば、ゲーミングチェアのリクライニング機能を使うときにも快適な仮眠をすることが出来ますよ。
とはいえ、ニオイや汚れがつきやすく、飲み物をこぼしてしまうとシミになってしまうことも……。

どちらも一長一短のメリットがありますが、多くの人気ゲーミングチェアにはPUレザーが表面張り材に利用されています。

・合成皮革はメンテナンス性・耐久性・高級感が◎
・メッシュは肌触りの快適さ・通気性・寝心地が◎

 

ポイント2.オットマン機能の有無

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オットマン機能とは足置き場(フットレスト)のことを指し、気楽に小休憩を挟めるゲーミングチェアの1つの特徴でもあります。
リクライニング機能のあるゲーミングチェアでは、背もたれを倒して仮眠したり、モニター環境によっては見上げるポーズで楽な姿勢を取ることが可能です。

しかし、足置き場がなければ足はそのままブランと垂れ下がり、寝心地が悪くなってしまうのは避けられません。
ゲーム部屋と寝室が同じ部屋であればオットマン機能はそこまで重要視する必要はありませんが、ほとんどのオットマン機能は収納可能になっているため、あるに越したことはないでしょう。

生活の中で椅子の上で過ごすことが多い場合は、ふとした瞬間にしっかりと休めるオットマン機能がついていればゲーミングチェアが使いやすくなりますよ。

ただし、オットマン機能付きのゲーミングチェアをフルリクライニングした場合は、全長2メートルを超えることも多い点は注意が必要です。
また、机との距離感など、周辺環境次第では足がぶつかってしまったり、肝心のオットマンを引き出せなかったりすることも……。

オットマン機能のついていないゲーミングチェアを選び、別途クッションの足置き場を用意するのも1つの手段です。
付帯品のオットマンよりも、専用のオットマンを購入したほうが快適性も増すと言えるでしょう。

 

ポイント3.アームレスト(腕置き場)が微調整できるか

ゲーミングチェアを選ぶときのおすすめポイントとして、アームレストが微調整できるかどうかは重要です。
アームレストの微調整は最大で4つの種類が存在します。

・首振りの角度調整

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出典:Ttesports(公式サイト)

オフィスチェアには珍しい機能ですが、内回り・外回りの首振り角度調節機能がついているゲーミングチェアも少なくありません。
腕の角度を好きなように置くことが可能で、キーボードを斜め置きしているFPS・MOBAプレイヤーにもオススメの機能です。

・昇降の調整

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出典:Ttesports(公式サイト)

ゲーミングチェアに限らず、アームレストの高さ調整が出来ない椅子は自分にマッチしていない限りオススメ出来ません
腕を置く高さとの不一致はゲームプレイに悪影響を及ぼすだけでなく、背筋が丸くなってしまう可能性も出てくるのです。

快適なゲームプレイにおいて、ゲーミングチェアを買うときには高さ調整のできるアームレストがオススメだといえるでしょう。

・前後の調整

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出典:Ttesports(公式サイト)

リクライニング角度が幅広いからこそ活きる機能で、高さ調節機能と合わせることでベストな位置を調整する事ができます。
基本的には高さ調整と合わさって実装されている機能です。

・左右の調整

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出典:Ttesports(公式サイト)

左右の調整は利用者の体型に応じて幅を広げられるため、標準体型ではない人にもオススメ出来る機能です。
高さ調整とあわせて、自分にマッチする距離感をつかめると言えるでしょう。

上記4点をあわせて4Dアームレスト機能とも呼ばれますが、一般的には「高さ調整」「左右の角度調整」の2点さえついていればゲーミングチェアとして十分機能を果たします
まれにアームレストの調整機能がついていないタイプも存在するため、要チェックポイントです。

 

ポイント4.デスクとの相性を事前に調べておく

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出典:富士通(公式サイト)

ゲーミングチェアの使いやすさはモニターと目線の高さに依存します。
どれだけゲーミングチェアの可動域が広いと言っても、モニターと目線の高さが合わなければ背筋が丸まってしまい、姿勢が崩れてしまう恐れも……。

そのため、ゲーミングチェアを買う場合はデスクとの相性を事前に調べておくことが重要です。
一般的には机に対する正しい姿勢は2つの要素を満たす必要があります。

1.椅子に腰掛け背筋を伸ばした状態で、手首から肘に掛けて90度以上を保てるデスクの高さ
2.かかとが浮かずに足裏全体が床に接する座高

上記の条件を満たす座面高・デスクの高さのおすすめ例は以下のとおりです。

身長 最適な座面高 最適なデスクの高さ
155cm 38cm 65cm
160cm 39cm 67cm
165cm 40cm 69cm
170cm 42cm 72cm
175cm 43cm 74cm
180cm 44cm 76cm

とはいえ、ゲーミングチェアであればオットマン機能により座高を気にせずにすんだり、微調整可能なアームレスト・座高操作によりデスクの高さを気にしなくて良くなるのも事実です。
また、専用のクッションを足元に敷くことで高い座高にも対応することが出来ます。

ゲーミングチェアの購入において座面高・デスクの高さは参考程度に抑え、デスク下にしっかり椅子が入る座高か、デスクにアームレストがぶつかったりしないかを確認しておきましょう。

 

【2019年最新版】ゲーミングチェアのおすすめランキング

おすすめゲーミングチェア[10位] PRORS ゲーミングチェア 34シリーズ

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出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥15,280
リクライニング最大可動範囲 最大約175度
表面素材 PUレザー
オットマン機能 ナシ
アームレスト微調整機能 昇降・左右
耐荷重 90kg
寸法(幅×高さ) 70cm×127cm~137cm
座面(高さ調節範囲) 約48cm~58cm

ゲーミングチェア類の中でも、比較的安価で購入できるものが「PRORS ゲーミングチェア 34シリーズ」です。
PRORS ゲーミングチェア 34シリーズには「ブルー・レッド・グリーン・グレー」の4色が存在し、ゲーミングチェアの中でも特に安価な点が一種の特徴だとも言えるでしょう。

予算を出来るだけ抑えてゲーミングチェアを購入したい!」という人にはうってつけであるものの、組立説明書などいくつか不安要素が残るのも事実です。
予算に余裕がある場合は、よりおすすめランキング上位のゲーミングチェアのご購入をオススメします。

 

おすすめゲーミングチェア[9位] Ficmax ゲーミングチェア FXシリーズ

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出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥19,700
リクライニング最大可動範囲 最大180度(座面ロッキング付き)
表面素材 PUレザー
オットマン機能 アリ
アームレスト微調整機能 昇降
耐荷重 200kg
寸法(幅×高さ) 41.9cm×127cm~134.9cm
座面の高さ調節範囲 47.8cm~55.9cm

ゲーミングチェアの中でも特に耐荷重に優れているのが「Ficmax ゲーミングチェア FXシリーズ」です。
Ficmax ゲーミングチェア FXシリーズには「ブラック・レッド」の2色が存在し、ランバーサポートクッションにマッサージ機能が付帯している珍しいゲーミングチェアとなります。

「安く抑えつつ機能面も抑えたい」という場合にはおすすめ出来るゲーミングチェアだと言えるでしょう。
耐荷重も多いことから、体格の良い方も安心して利用することが出来ます。

 

おすすめゲーミングチェア[8位] E-WIN ゲーミングチェア D9

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥29,990
リクライニング最大可動範囲 155度
表面素材 ポリエステル(メッシュ)
オットマン機能 ナシ【別売り(約¥3,000)を取付可能】
アームレスト微調整機能 昇降・左右・前後
耐荷重 150kg
寸法(幅×高さ) 57cm×122cm~127.5cm
座面の高さ調節範囲 41cm~47cm

カスタマイズ性に優れたゲーミングチェアを探している場合は「E-WIN ゲーミングチェア D9」がオススメです。
本商品のままではオットマンがついていないものの、別途売られているものを装着すればオットマン付きのゲーミングチェアに早変わりします。

表面張り材はメッシュ素材で出来ているため、仮眠時などにも接地面がムレること無く快眠することが出来ますよ。
他にも裏面にポケット機能がついているなど他のゲーミングチェアに比べるといくつか特徴があるといえるでしょう。

ただし、E-WINのゲーミングチェアは他にもありますが、値段や表面張り材などがそれぞれ違う点は注意が必要です。

 

おすすめゲーミングチェア[7位] GTRACING ゲーミングチェア GT890J-BLUE

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥23,800
リクライニング最大可動範囲 約170度(ロッキング付き)
表面素材 PUレザー
オットマン機能 アリ
アームレスト微調整機能 昇降
耐荷重 100kg
寸法(幅×高さ) 67.31cm×122.65cm~132.08cm
座面の高さ調節範囲 33cm~42cm

ゲーミングチェアメーカーとしても有名な「GTRACING」のゲーミングチェアで、黒を貴重としたレーシングカーのようなシートデザインとなっています。
リクライニングは無段階設定となっており、170度までの範囲であれば好きな角度で止めることも可能です。

他に似たスペックとして「GT890J」「GT909」の2種類が存在し、それぞれブルー・レッドの色が準備されています。
Amazon内では値段も変わらず、スペックもほとんど変更は無いため、ゲーミングチェアの色にこだわりがある場合はそちらのモデルも確認してみてはいかがでしょうか?

 

おすすめゲーミングチェア[6位] サンワダイレクト ゲーミングチェア 150-SNCL003

おすすめゲーミングチェアランキング出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥29,800
リクライニング最大可動範囲 約160度
表面素材 PUレザー
オットマン機能 アリ
アームレスト微調整機能 ナシ(リクライニングに合わせた自動調整機能付き)
耐荷重 100kg
寸法(幅×高さ) 約71cm×118.5cm~124cm
座面の高さ調節範囲 48.5cm~54cm

サンワダイレクトはPC製品メーカーとして有名ですが、ゲーミングチェアの開発販売も行っています。
そんなサンワダイレクトのゲーミングチェア「150-SNCL003」には「レッド・ブラック」の2色が存在します。

このゲーミングチェアの特徴として挙げられるのが「自動的に追従するアームレスト」と「無段階設定のリクライニング」の機能でしょう。
ふとした瞬間に休憩したいとき、自分の気に入った角度までリクライニングすれば自動的にベストな環境を体験することが可能です

ゲーミングチェアとしてもオフィスチェアとしても、仕事やゲームを同じデスクでやっている人には優れたゲーミングチェアになると言えます。
オットマン機能と自動追従のアームレストを取り除いた廉価版(¥19,800)も存在するため、自身の予算に合わせて考慮してみるのも1つの手段です。

 

おすすめゲーミングチェア[5位] AKRACING ゲーミングチェア NITRO

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥43,230
リクライニング最大可動範囲 180度
表面素材 PUレザー
オットマン機能 ナシ
アームレスト微調整機能 昇降
耐荷重 150kg
寸法(幅×高さ) 65cm×125cm~132cm
座面の高さ調節範囲 43cm~50cm

AKRACINGはゲーミングチェアメーカーの中でもトップクラスのメーカーです。そんな「AKRACING ゲーミングチェア NITROシリーズ」には「ホワイト・オレンジ・グリーン・レッド・ブルー」の5色が存在します。専用の日本語取扱説明書などもあり、組み立てに難儀する人も多いゲーミングチェアの中では組み立てがしやすいと評判です。

座面の中には柔らかい素材「高反発モールドウレタンフォーム」を使っており、座っている間は体重が全体へ分散することで疲れにくい仕組みになっています。
ランバーサポートをあわせ、正しい姿勢を保ちつつ体全体の負担を軽減することが出来るゲーミングチェアだと言えるでしょう。

 

おすすめゲーミングチェア[4位] AKRACING ゲーミングチェア PRO-X

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥53,330
リクライニング最大可動範囲 180度(ロッキング付き)
表面素材 PUレザー
オットマン機能 ナシ
アームレスト微調整機能 昇降・左右・前後・首振り
耐荷重 150kg
寸法(幅×高さ) 65cm×127cm~134cm
座面の高さ調節範囲 45cm~52cm

AKRACINGのゲーミングチェア「PRO-Xシリーズ」には「レッド・ブルー・グレー・ホワイト」の4色が存在します。
オットマン機能はないものの、リクライニング角度は180度と幅広く、アームレストの微調整も4つすべてを揃えている4Dアームレストです。

キャスター部分も床に配慮したデザインになっており、マットなどを敷かなくてもキズがつきにくいとされています。
ただし、今回ご紹介するゲーミングチェアの中ではもっとも値段が高いことは1つのネックです。

本製品は180cmほどの高身長の利用者へ向けた製品となっており、オットマン機能もついていないことから足がつかないケースも想定されます。
別途足置き場のクッションなどを購入することで、快適なゲーミングライフを送ることが出来ますよ。

 

おすすめゲーミングチェア[3位] DXRacer ゲーミングチェア ヴァルキリーシリーズ

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥49,800
リクライニング最大可動範囲 最大150度(ロッキング付き)
表面素材 PUソフトレザー
オットマン ナシ
アームレスト微調整機能 昇降・前後・首振り
耐荷重 /(公式情報ナシ)
寸法(幅×高さ) 73cm×129cm~139cm
座面の高さ調節範囲 46cm~56cm

同じくゲーミングチェアメーカーとして名を馳せているDXRacerのゲーミングチェア「ヴァルキリーシリーズ」には「レッド・ブルー・グレー・ホワイト」の4色が存在します。
なんと言っても、DXRacerはLeague of LegendsやCSGO、PUBGといったe-Sportsとして有名なタイトルのゲーム大会にも公式導入されているゲーミングチェアメーカーです。

本ゲーミングチェアのおすすめポイントは座面部分にピンホールレザーが利用されているということ。
通常のゲーミングチェアでは背もたれ部分のムレは少し背を離せば解消出来るものの、肝心の座面部分のムレは定期的なポジションチェンジや一時的な起立が必要でした。

ヴァルキリーシリーズのゲーミングチェアでは座面部分にのみ通気性の良いピンホールレザーを用いることで、長時間のゲームプレイでもムレを発生しにくくしているのです。
長時間集中してゲームをプレイするコアゲーマーなど、着座時間の長いユーザーへ向けた配慮がされていると言えるでしょう。

 

おすすめゲーミングチェア[2位] GTRACING ゲーミングチェア GT002

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥18,690
リクライニング最大可動範囲 165度(ロッキング付き)
表面素材 PUレザー
オットマン機能 ナシ
アームレスト微調整機能 昇降
耐荷重 100kg
寸法(幅×高さ) 67.31cm×120.65cm~132.08cm
座面の高さ調節範囲 42cm~50cm

GTRACINGのゲーミングチェア「GTシリーズ」の中でも安価なモデルとして「グリーン・レッド・ブルー」の3色が用意されています。
ゲーミングチェアの中でも安価で、なおかつアジア人向けの3D形状をしていることから安定した姿勢維持の手助けも期待できます。

リクライニングは無段階設定となっているため、自分の気に入った角度を調節することも可能です。
身長155cm~180cmのユーザーを対象にしたゲーミングチェアとなっているため、座高面が気になる方も安心して利用出来るのではないでしょうか?

コストパフォーマンス面を見ると、本商品のゲーミングチェアは非常に優れていると言えるでしょう。

 

おすすめゲーミングチェア[1位] Thermaltake(Tt eSPORTS) ゲーミングチェア GT Fit

おすすめゲーミングチェアランキング

出典:Amazon.co.jp(公式サイト)

Amazon価格 ¥37,711
リクライニング最大可動範囲 174度(ロッキング付き)
表面素材 PUレザー
オットマン機能 ナシ
アームレスト微調整機能 昇降・左右・前後・首振り
耐荷重 120kg
寸法(幅×高さ) 約71cm×132.5cm~142.5cm
座面の高さ調節範囲 47.5cm~57.5cm

Thermaltake社ゲーミングブランド「Tt eSPORTS」のゲーミングチェア「GT Fit」シリーズには「グリーン・レッド・ブルー」の3色が存在します。
ゲーマーとしてはありがたい4Dのアームレスト調整機能はもちろんのこと、一休みしたいときのリクライニングは最大で174度と簡易ベッドのような安らぎを得ることが可能です。

何よりも特徴的なのは、最大180度に近いリクライニングを利用した状態で前後に揺れても椅子がしっかりとしている安定性でしょう。
非常に優れた安定性を保っているため、椅子の上であぐらをかいたり体育座りをしたり、特徴的な座り方をする人でも安心してリクライニング機能を使うことが出来ます。

また、本商品は180cm前後の高身長ユーザーへ向けた商品となっているものの、オットマン機能は付帯していないため、別途足置き場のクッションを利用すればデスクなどの選択肢も広げることが可能です。
耐荷重が150kgバージョンの「GT Comfort」も存在するため、耐荷重面が気になる方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

どちらも日本正規代理店を経由すれば2年間の保証がついているため、安心して購入出来ますよ。

 

まとめ:ゲーミングチェアは自分にマッチしたものを買おう!

ゲーミングチェアといっても、ご紹介したようにさまざまなタイプのものが存在します。身長から耐荷重まで対象となっているユーザーもそれぞれです。
場合によっては、「気に入った椅子があるのに座高面が高すぎる!」というケースもありえるでしょう。

そのようなときには専用の足置き場の購入をオススメします。
高すぎる座高面は姿勢に良くないと言いますが、実際のところ机やモニターとの高さがマッチしていれば姿勢への影響を最小限に抑える事が可能です
気になる足の着地面も、オットマンやクッションを利用することで簡単に改善することが出来ます。

大は小を兼ねるとも言うように、少し大きめの椅子や机を購入しても簡単に対策出来ると言えますよね。

とはいえ、ゲーミングチェアの座高面が平均的な日本人にとって少々高めとなっているのも事実です。
場合によっては既存のゲーミングデスクとゲーミングチェアの高さが合わず、見下ろし姿勢となるせいで「ヘッドレストの意味がない」という事態になってしまうかもしれません。

そんなときは、ぜひ弊社のARCdeskをご利用下さい。

一般的なゲームデスクは床下から卓上までの高さは70cmが多いものの、ARCdeskは約80cmと高めの設定になっており、座席の高さ調整が可能なゲーミングチェアを最大限活かせる作りとなっています。
また、キーボードの設置部分は一段低い引き出しの仕組みになっているため、アームレストの高さを無理に合わせる必要もありません。

体全体をゲーミングチェアに預けつつ、快適なゲーミングライフを送ることが出来るでしょう。
他にもARCdeskには弊社が取得した特許などさまざまな工夫が組み込まれています。興味のある方はぜひ一度弊社の商品をご覧になってみてくださいね。

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