ゲーミングデスクに必要な要素は?あなたに合った理想のゲーミングデスクを選ぼう

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ゲーミングデスク

ゲーミングデスクとは通常のデスクと何が違うのでしょうか?

当社では、ゲームに適した機能性・利便性を備えたデスクこそが、ゲーミングデスクであると考えています。

ゲームに適した環境といっても個人によって異なりますが、ここでは一般的にゲーミングデスクに必要であると考えられる要素を一つずつ紹介していきます。

※この記事で紹介するゲームとは、PCゲームのことです。コンシューマーやスマホゲームなどは該当しません。

ゲーミングデスクに必要な要素① デスクの広さ

PCゲームをするためには、機材の置き場所やマウススペースを確保する必要があるため、デスクにはある程度の広さが求められます。

PCゲームには必ず必要な機材がいくつかあります。

マスト機材

  • デスクトップPC(ノートパソコン型ゲーミングPC)
  • モニター
  • キーボード
  • マウス
  • ヘッドセット(ヘッドホン)

PCゲームをするためには、最低限「PC・モニター・キーボード・マウス・ヘッドセット」が必要です。ヘッドセットは無くてもプレイできますが、ゲーマーにとっては必要不可欠なアイテムです。

これらの機材を配置するために必要なデスクのスペースを見ていきましょう。

デスクトップPC

デスクトップPC

PCは、デスクに置く人と直置き・専用ラックなどに置く人に分かれます。

ただし、モニターやその他デバイスと配線をつないでおく必要があるので、あまり離れた場所には設置できません。

デスクの上に置く場合には、デスク自体がそれなりの大きさのものを選ぶ必要があります。

デスクトップPCは大きく分けて4種類の型があるので、それぞれの必要なサイズを把握しておきましょう。

デスクトップPCのタイプ別平均サイズ 
ヨコ タテ 高さ
フルタワー型 25cm 60cm 57cm
タワー型 20cm 50cm 45cm
ミニタワー型 19cm 38cm 35cm
スリムタワー型 10cm 38cm 35cm

ゲーミングPCは多くがフルタワー型かタワー型なので、最低でもヨコ20cm・タテ50cmのスペースは確保しておきましょう。

モニター

モニター

次にモニターですが、モニターは必ずデスクの上に設置します。

モニターは1枚使いから3枚使いまで人によって大きく異なります。

1枚モニターであれば小さめのデスクでも問題ありませんが、3枚(トリプル)モニターを設置するとなると相当なデスク幅が必要になります。

モニターの数と大きさごとの必要スペース
24インチ 27インチ
1枚 53cm 60cm
2枚 106cm 120cm
3枚 159cm 180cm

トリプルモニターは没入感が高くゲームの世界に入り込めるので、コアゲーマーに人気です。

今や1枚モニターでプレイしている人は少数派なので、最低でも2枚配置できるスペースは確保したいところです。

PCはゲームだけではなく、仕事や調べものにも使用すると思うので、複数モニターがあればそれらの作業も非常にはかどります。

キーボード・マウス

キーボード

ゲームをプレイするために最も重要な機材がキーボードとマウスです。

これらの置く場所が充分に確保できなかったり、マウスが動かしづらかったりするとプレイに支障が出ます。

ゲーミングキーボードの基本的なサイズは40~45cm程度です。

難しいのはマウスの稼働域です。どれだけのマウススペースを確保すれば良いかは個人によって差があります。

そのため、普段あなたが使っているマウスパッドを参考に必要スペースを測ってみましょう。持っていない方は、一般的なマウスパッドの幅が30~40cmなので、キーボードと合わせて70~85cmほどを想定しておきましょう。

ヘッドセット(ヘッドホン)

ヘッドセット

最後にヘッドセットですが、意外とヘッドセットの置き場所に困ることが多いです。

ヘッドセットは繊細なので雑に扱ってはいけません。デスクに元々スタンドが取り付けられているものもありますし、無ければ専用のヘッドセットスタンドを購入して丁寧に扱いましょう。

FPSなど、音に意識を集中させる必要があるゲームには、ヘッドセットが必需品です。

ゲーミングデスクに必要な要素② 耐久性

デスクの耐久性もゲーミングデスクには必要です。

既に紹介したように、デスクトップPCやモニターを乗せると相当な重量になるので、ある程度の耐久性を確保する必要があります。

ゲーミングデバイスの重量
デスクトップPC 5kg~15kg
モニター(24インチ/2枚) 8kg

他にも、ゲームによってはハンドルコントローラーやフライトスティックを使用するので、それらを使用する際には耐久性が弱いとデスクがグラついてしまうこともあります。

キーボード操作のみであれば、そこまでの耐久性は必要ありませんが、今後デバイスが増える可能性があれば、ある程度の耐久性があるデスクを選択しましょう。

ゲーミングデスクに必要な要素③ 使いやすさ

ゲームはプレイ時間が長く、長時間デスクの前にいることも多いので、使い心地の良さは非常に重要です。

ゲーミングデスクは通常のデスクとは違い、ゲームをするための特別な機能が備えられているものが多いです。

デスクの高さを変えられたり、デバイスを配置しやすくなっていたり、配線なども考慮された作りになっています。

それぞれのデスクに特色があるので、あなたに合った機能を備えたデスクを探しましょう。

ゲーミングデスクに必要な要素④ デザイン

最後に、最も重要といっても良いかもしれないのが「デザイン」です。

ゲーム周辺機器は一概にデザインに拘っているのもばかりで、機能性もさることながら優れたデザインの機器が多く見られます。

デザイン性の高い機器を使用することで気分が高揚し、よりゲームに没頭できるようになります。友人が使用しているカッコイイデバイスを見て羨ましくなることもあるでしょう。

PCの販売店に行くと、ゲーミングコーナーだけ異様な雰囲気の売り場になっていることが分かります。

ツクモEX.パソコン館

撮影場所:ツクモEX.パソコン館

 

また、Youtubeやtwitchなどのストリーマーは、チェアやデスクやデバイスを一流のものを使用しているので、機能もデザインも優れています。

今や「ゲーミング機器=カッコイイ」ことが大前提となっているのです。

一般の方であれば、自分の環境を誰かに見せることも少ないと思いますが、友達に見せたくなるような環境を作ったり、自分の中でカッコイイと思える環境を整えていると、ゲームをプレイしている時の満足感も大きく変わってきます。

まとめ

ゲーミングデスクに必要な要素をまとめておきます。

  1. 広さ
  2. 耐久性
  3. 使いやすさ
  4. デザイン

ゲーミングデスクを選ぶ際は、上記のことを意識して選ぶことが、あなたに合った最適なデスクに繋がります。

 

Willow GearのARCdesk

ハンドルコントローラー

 

当社(WillowGear)が制作しているARCdeskは、上記のようなゲーミングデスクの特徴を網羅しているデスクです。いや、網羅させるために作られたデスクです。

ARCdeskの特徴
デスクの広さ タテ87cm×ヨコ180cm×高さ78cm(高さ調整可能)
耐久性 天板は硬質な低圧メラミンを使用
クロスフレームで高い耐久性を実現
使い勝手 左右にヘッドホンスタンドを設置
天板には2か所のケーブルホール
アークパネルにハンドルコントローラーやフライトスティックを設置できる
デザイン 全ての素材がブラックで高級感のあるカラーリング
曲線と直線を散りばめた美しいデザイン

このように、ゲーミングデスクで必要とされる要素を全て満たしています。

ARCdeskは回転パネル(アークパネル)にデバイスを設置できることが最大の特徴ですが、それを除いたとしても、ゲーミングデスクとして完成度の高いデスクであることが分かると思います。

ARCdesk詳細

 

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